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第3861例会 令和7年2月26日 会長報告 村松 一樹 会長
一昨日2月24日、国際奉仕委員会による事業である「フットサル親睦会 十勝在留外国人交流事業」がよつ葉アリーナにて開催されました。本プロジェクトは昨年第1回目が成功裏に実施され、今回は地区補助金を得ての2回目の開催です。結果、18か国から昨年の約2倍となる100人以上を集めた盛大なものとなりました。各メディアでも取り上げられ、ロータリーのプレゼンス向上にも貢献しました。
参加者は笑顔でボールを介した交流を楽しみました。ゲーム終了後の昼食懇親会では参加者全員から一言コメントをもらいました。協力いただいたJAICA北海道センター(帯広)の根本代表は「ロータリーは凄いですね。このような素晴らしい事業を実現するなんて。本当にありがたい!」と目を輝かせていました。お嬢さんを含めたボランティアの高校生を連れて来ていただいた帯広北ロータリークラブの松岡会員は「この帯広ロータリークラブの好事例を北クラブに持ち帰り参考にさせていただきます。」と仰っていました。審判を務めてくれた帯広北高校サッカー部の片桐監督は「このような場に生徒達を連れてきたいです。交流を通じて国際感覚を育ませたい。」と言って次回への期待を述べていました。この事業はロータリークラブの奉仕活動の神髄のひとつと考えます。
国際奉仕委員会の皆さん、ご協力いただいた会員の皆さん、ありがとうございました。お疲れ様でした。
以上、会長報告とさせていただきます。本日も、よろしくお願いします。